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2010-09-19 08:05 | カテゴリ:将棋関連

9月20日 月曜日
13:00~ 第3期天河戦1回戦 大庭美樹初段-渡部愛TJP
9月22日 水曜日
9:00~ 第59期王座戦第2局 羽生善治王座-藤井猛九段
10:00~ 第4期マイナビ女子オープン1回戦 上田初美二段-長谷川優貴アマ
9月23日 木曜日
第38回1dayトーナメント・GSPカップEast
10:00~ 1回戦 鈴木悠子-永井さくら(A)、和田あき-新藤仁奈(B)
12:30~ 準決勝 泉對貴子-Aの勝者/今井絢-Bの勝者
14:30~ 決勝戦/3位決定戦  

9月25日 土曜日
第4回女流棋士トーナメント決勝 石橋幸緒天河-中井広恵六段


2010-09-11 21:03 | カテゴリ:将棋関連
第64回 全日本アマチュア将棋名人戦

9月26日(日) NHK教育 午後3:00~4:59

対局者: 決勝進出者2名

解説: 豊川孝弘 七段

聞き手: 中村桃子 女流1級

司会: 吉岡大輔アナウンサー
2010-09-07 01:59 | カテゴリ:将棋関連
NHK総合 2010/09/13 22:55~23:25

名将の采配「織田信長~完全勝利への緻(ち)密なシナリオ~長篠の戦い」

  織田信長が戦国最強の武田騎馬軍団を撃滅した長篠の戦い。鉄砲の一斉射撃が有名だが、真の勝因は、思い通りの展開に持ち込むため、信長が事前に仕掛けた3つの秘策だった。

  「戦国最強」といわれた武田騎馬軍団を織田信長が撃滅した「長篠の戦い」。鉄砲による一斉射撃が有名だが、真の勝因は連戦連勝の武田軍の長所を封じるため、信長が事前に仕掛けた3つの策だった。それは「鉄砲隊のサクを築いた意外な場所」「敵をおびき寄せるワナ」「敵の退路を断つため前夜に決行した隠密作戦」。信長の完全勝利へのシナリオを、女流棋士・高橋和とタレント・山本太郎が、戦場を再現したジオラマで推理する。

出演 【ゲスト】高橋和,山本太郎,【解説】阪南大学教授…来村多加史,【プレゼンター】綿引勝彦,【司会】永井伸一,【語り】古賀慶太

こちらより転載
2010-09-03 13:15 | カテゴリ:将棋関連

  先日、コメントでタイムリーな話題を提供してくださった方がいたので、あの定跡形?をより記憶に留めておくためにもここに書き記そうと思います。

  居飛車党期待の若手の一人・佐藤五段が先手、対する田中四段は流行の三間、中飛車はもちろん、四間や向かい飛車も指し、生粋の振り飛車党と言っていいだろう。
  初手▲2六歩で対局開始。後手の田中四段は例によってゴキゲン中飛車、そして△5五歩と位をとる。対する佐藤五段は早々に▲3七銀~▲4六銀とする展開。
asahisatotanaka1.png

  となると、思い出されるのは先日のNHK杯:森内九段-鈴木八段であるが、この対局もNHK杯戦同様の進行を辿ることになる。
  冒頭述べたのはこのことで、プロ将棋をただ眺めているだけの自分にとっては、勉強仕立てで非常に分かりやすい展開である。

  さて、NHK杯戦の回顧記事でも取り上げた局面、すなわち29手目で佐藤五段は森内九段と同じ▲1八飛と角道から逸らした。
 この時点で既に対局済みの森内-鈴木戦の棋譜は二人の頭には入っているでしょうから、負けた後手側の田中四段がどのような一手を指すのかが非常に注目のものとなったが、30手目△2八銀と打ち込んだ(第2図)。
asahisatotanaka2.png

  森内-鈴木戦ではこの銀は完全に取り残された駒となったが、本局では飛車を封じ込める活躍をみせる。この△2八銀に対して、佐藤五段は▲6八銀と引いて角交換へと誘導?する。そして△1九銀に▲同飛として迎えたのが第3図。
asahisatotanaka3.png
  プロの将棋においては評判の悪い王手飛車となった。先手は▲7七角として△1九角成▲1一角成とそれぞれ駒を補充しながら馬を作る。

asahisatotanaka4.png

  先手の馬は△3三桂馬の一手により閉じ込められ、△5五馬の王手に銀合いし、▲2四歩としたのが第4図。先手陣がバラバラなのに対して、後手陣は美濃が堅く、戦場も遠い。

  先手は▲5九香~▲1二飛から攻めにで出る。後手は△2七飛や△4五桂などで攻める。さらに馬を自陣(△4二馬)にひいて防御力アップ。


asahisatotanakalast.png

  上は投了図。美濃が手付かずで残っている。さらに左辺も金銀に馬と堅い。

  と、先日のNHK杯で頭に入っていた戦型が出現した佐藤-田中戦を軽くみてみました。戦型がまるで頭に入っていないのと、入っているのでは将棋を見る面白さが違うことに改めて気づきました。まぁ将棋に限ったことではないですが・・・。
2010-09-01 02:58 | カテゴリ:将棋関連
  
  去年は前半に3勝7敗という珍しく黒星を重ねた時期(名人戦第4局~棋聖戦第3局)もあった羽生名人であるが、今年はここまで二つのタイトル戦をストレート勝ちするなど、勝率は8割を超え絶好調とも言える。
  対する久保二冠はそれほど勝率は良くないものの、大和證券杯を優勝するなど相変わらずの勝負強さを発揮している。
  その両名すなわち、三冠棋士、そして二冠棋士の戦いとなった今年の竜王戦挑戦者決定戦はまさに事実上の棋界頂上決定戦とも言える三番勝負である。そして、この両名による三番勝負を渡辺竜王はどのような思いでみているのか・・・・至極気になるところである。

  第一局で久保二冠お得意のの先手・三間飛車を撃破した羽生名人、第二局では大方の予想通りとなった後手・ゴキゲン中飛車を迎え撃つ。


ryuouhabukubo1.png

  第1図で△3二金としていれば、先日のNHK杯森内-鈴木戦と同じ進行になったのだが、ここは△3二銀。

ryuouhabukubo2.png
  △5六歩からの仕掛けに対して先手は角交換。後手は△5六同飛~△7六飛と転回したところ。この辺りは捌きのアーティストらしい手順に思える。羽生名人は▲7七銀と自然な一手。

ryuouhabukubo3.png

  第3図、羽生名人が2筋の突き捨てを入れた後の▲6五角は、▲4三角成と飛車の圧迫という一石二鳥の手。久保二冠は△4四飛と受けるが、▲5五銀右で飛車を追いやる。
ryuouhabukubo4.png
  後手が5段目に進出していた角と銀を後退させたのが第4図。8筋へ追いやられた飛車の狭さが気になるがまだ遠い。久保二冠は先手飛車の中央移動によって生まれた2七の安全地帯に角を打って攻撃態勢に。

ryuouhabukubo5.png
  第5図、61手目▲9五歩でとうとう飛車が捕まってしまった。しかしその一方で相手陣内に馬がおり、先手の飛車を射程圏内に。久保二冠は△同飛から△5八馬と一気に踏み込む。△7五歩と後手が駒を補充した次の67手目が下の第6図。
ryuouhabukubo6.png
  ここで羽生名人は▲6八玉。△7六飛の王手角取りに対する一手だが、駒を使うこともなく何か余裕すら感じられる一手だ。久保二冠は△9六飛と角取りを見せてから△9八飛成と竜を作りながらの王手で迫る。
  しかしながら、感想戦コメントでは第6図辺りで久保二冠が攻めの構図を描けなかったとのこと。よって久保二冠は攻めから一転、全軍防御態勢に入る。

ryuouhabukubo7.png
  久保二冠は持ち駒の金、銀をそれぞれ防御力強化に使用して先手の攻めに備えるが・・・。その先手は構わず▲6五歩から前列突撃の猛攻をしかける。

ryuouhabukubo8.png
  ▲5五銀とした第8図。飛車が背後から迫り、馬と銀で中央突破を図ろうとしている局面。いずれにしてもこの時点で6三の地点は陥落しているようだ。久保二冠は数手後に白旗を揚げた。以下は投了図。
ryuouhabukubolast.png

  第2局を制した羽生名人は、先後それぞれにおいて久保二冠の得意戦法を破った格好だ。ただ本局においては、久保二冠が早々に失敗を認めて引き下がるような展開となってしまった。大一番だっただけに久保二冠にとっては悔いが残る内容になったのかもしれないが、対戦相手が羽生名人ということで多少はその悔しさも和らぐのではないか。完全な主観であるが・・・。

  今回の番勝負はこのような結果になったが、他の棋戦などを見る限り、この両者が現在の棋界ツートップという構図は変わらないだろう。この両者が番勝負で対決するのは早くて来年2月頃の王将戦となる(棋王戦で羽生名人は糸谷五段に敗退)。いずれにしても、この両者が再び番勝負で戦う時に将棋界はどのような勢力図となっているのか楽しみである。

  かくして第23期竜王戦は渡辺竜王-羽生名人というこれまたゴールデンカードとなった。いろいろな要素を孕んだ今回の7番勝負。自分なりの展望をいつか。

  さて、今日はその勢力図が塗り替えられるかもしれない運命の一戦、王位戦7番勝負第6局(1日目)が行われる。過去3度の王位戦では幾度となく苦しい状況を打破してきた深浦王位が一矢を報いるのか、あるいは広瀬六段が勢いそのままに第6局で決めるのか大注目の一戦。中継はこちらにて。

追記;対局前インタビューがありました。リンクはこちら
※サーバーが不安定なのか、動画が途中で止まってしまいました。そうなってしまったら、更新ボタンを押して再度試してみてください。
2010-08-31 07:54 | カテゴリ:フランス語
その1 その2はこちら

オレイユカスタード oreille custard(英)

  当方、初めて聞くお菓子なので、フランスにも存在するのかグーグルにて関連語句を入力するが結局見つからず。独自製品なんでしょうか。
  放送ではoreille=耳たぶと説明されていましたが、単に耳=earですね。この単語のポイントは"ille"です。
これはイ(ー)ユと発音されます。太陽を意味するsoleilも「ソレイユ」と発音しますが、これも同じ原理です。
  ただし、例外もあります。ローマ字通り、「イル」と読むものです。それは以下にて。

ミルクレープ mille crèpe

  il,illeの発音における例外の一つであるのがこの"mille"である。意味はthousand=千である。ただこの場合は「多くの」「無数の」という形容詞になるのだと思います。
millefeuille(ミルフイーユ)も同様で、ちなみにfeuilleは葉=leafの意味になります。

モンブラン mont-blanc

  モンブランと言えば、アルプス山脈最高峰の山であるが、日本ではそれよりもお菓子のイメージが強いだろう。画像検索すれば一目瞭然だ。
  Google Franceで検索すると山の画像ばかりで埋め尽くされるが、
"mont-blanc aux marrons"(モンブラン オ マロン)で検索すれば大丈夫。。オ・マロンはガトーショコラの項で語った通りだが、ここでは複数形となっている。"au"の複数形は"auxになり、栗を意味するmarronには英語と同様にsが付く。
  なぜ複数形なのか?栗が複数使われている可能性があるからと推測。なお複数形になっても、たいていの場合は発音が変わらないので無問題である。

  さて、montは山という意味であるが、他に山を表すものとしてmontagne(モンターニュ)がある。前者は固有名詞に使われ、後者は一般的な山を示す。ちょうど、英語のmountとmountainの関係ではないかと推測。
  blancはwhite=白を意味する。フランス・白とくれば、白ワイン。その白ワインは"vin blanc"(ヴァンブラン)と発音される。

  これで全てです。延々と説明してきて思うことは、やはりフランス語の発音ルールの複雑さ。慣れると本当に楽なのですが・・・。スペイン語と比べると大変です。
  大変と言っても、説明するのに大変なだけで、実際に学んでみるとそれほど大きな障害とはなりません。
2010-08-30 12:12 | カテゴリ:ダイエット・運動
graph5.png


  先週は日曜日を迎えるまで体重変動がないキツい1週間であったが、今週は打って変わってかなりの体重変動があった。具体的には水曜日で、マイナス1.1キロである。そして金曜日までは順調だったのだが・・・。

  明くる土曜日に+1キロとなってしまった。過去最大の増加である。実はこれには理由があり、その日は釣りに誘われ外出し(釣果は1匹という寂しい結果だったが)、一緒に遅めのランチをとったからである。全て彼の奢りという事で、向こうが店を決め、某回転寿司となった。
 そこで手が止まらず10数皿食べてしまった(以前と比べるとこれでも少ないが)結果、1キロ増えたのだと思う。あるいは反動があったのかもしれない。

  そして日曜日も酢の物を少々食べ過ぎた結果100グラムの減少にとどまったのだが、その反面いいこともあった。それは記事タイトルにもある食の大切さを実感させる出来事だった。

  食べ過ぎた土曜日、いつものようにサウナスーツを着てランニングに出かける。最近は走破タイムが一向に上がらず、後半に必ずバテていた。

  しかしその日はまるで違った。走り出しはいつもと変わらなかったが、しかし何故か体の軽さを感じる。そしてあれよあれよという間に走りきって自己ベストを叩き出してしまったのだ。いつもは満身創痍で家にたどり着くのだが、その時は「もう少し走れるかな」と思ったほどだ。

  そして日曜日も土曜日ほど楽ではなかったが、同じようなタイムで走破できた。これらを考えると、速く走れた最大の要因はやはり食事ということになる。改めて食の大切さを知った訳だが、しかしまた月曜からは食事の量を落として体重減少に努めたいと思う。
2010-08-29 17:51 | カテゴリ:将棋関連
  横になりながら今日のNHK杯を見ていたわけだが不覚にも眠ってしまった。冒頭しかみていないけれども、棋譜をみつつ振り返ってみる。

  今日の解説は腰の低さに定評がある島九段。そして対局者は、先手番に森内九段、後手番に鈴木八段となった。島九段曰く、森内九段は「隙のない将棋」、対する鈴木八段は「活きのいい将棋」。そして対局前インタビューでは

森内九段:手厚い将棋を指したい。
鈴木九段:森内九段は受けが強いので、攻め急がずゆっくり指したい。

  ということで、長期戦の様相を呈した訳だが・・・。森内九段の初手▲2六歩で対局はスタートした。鈴木八段は△5四歩~5二飛~△5五歩と位をとる。
前例

nhkmorisuzu1.png

  第1図での△5六歩は矢内女流が言うように過去に前例がある局面。
棋戦先手後手日付29手目
第23期竜王戦決勝トーナメント●村山慈明○戸辺誠2010-07-13▲1八飛打
第17回岡崎将棋まつり●谷川浩司○佐藤康光2010-04-29▲2七飛打
第60回NHK杯戦1回戦第6局●瀬川晶司○広瀬章人2010-04-13▲5八飛打
第59回NHK杯戦準決勝第2局●丸山忠久○羽生善治2010-02-01▲3八飛打
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 いずれも後手番が勝っており、森内九段の対策に注目が集まる。29手目が分岐点となるのだが・・・。
nhkmorisuzu2.png

 森内九段は上記4局とは違った一手である▲1八飛とした。鈴木八段は△2七銀(▲5八飛)△1九馬とし香車をとる。その香車を△5一香として歩切れの先手に圧力をかける。

nhkmorisuzu3.png

 ここで森内九段は▲5一同飛車成として香車を獲得。さらに1一角成として2枚の香車を手持ちにする。

nhkmorisuzu4.png

  第4図は2枚目の香車を5九に打ったところ。ちょうど感想戦の時に目が覚め、しかしながらうとうとしていたのだが、鈴木大介八段の「香車打ちをうっかりしていました」と言ったのは覚えている。おそらくこの辺りになるのであろう。

  以下▲4一飛車~▲3三馬~▲3一飛成で銀を拾い、竜と成香の圧力で後手陣に迫り先手の快勝となった。以下は投了図。
nhkmorisuzulast.png


  投了図を見ますと、2七の銀が泣いています。対して先手は2枚の香車と▲4一飛打が強力でした。今後この戦型は29手目▲1八飛に対する一手が注目の的となるのでしょうか。棋力も気力もない私にはよく分かりません。

   この対局に勝利した森内九段は三回戦で三浦八段との対戦になります。
2010-08-28 21:39 | カテゴリ:競馬と外国語(仏・西)
  今年で14回目を迎えるキーランドカップ。1996年に開設されて結局現在は6ハロンのGⅢとなった。その過去14回の勝ち馬をみてみると牝馬が6勝しており、夏は牝馬を狙えという格言通り牝馬の活躍が目立つ。

3枠5番 ジェイケイセラヴィ J K C'est la Vie


  馬名に主語・動詞が含まれているのは珍し・・・くないか。イッツ~、アイム、アイアムなどがいる。さて、この「セラヴィ」であるが、英語に直訳するならば
It's the lifeもしくはThis is the life   になる。

  c'estとは、「これ」「それ」を表す"ce"と、「~である」という意味を表す"est"(英語のbe動詞に当たる)がくっ付いたもの=エリジオンしたものである。
  フランス語では語尾の子音は発音しないというルールがあるので、"est"の"t"は発音されず、"es"だけが発音される。語尾の"es"は「エス」ではなく、エと発音する。これもルール。
  さて、be動詞と同じ意味の"est"であるが、原形は"être"と形は大きく異なっている。英語の"be"もよくよく考えればそうなのだが、英語と比べればフランス語の"be動詞"はやや手ごわいかもしれない。それが、発音の次に恐らく学習の壁となるであろう動詞の「活用」である。

  ヨーロッパの言語における活用というのは、基本的な動詞ほど不規則なものとなるため、学習初期段階はこの活用に手間取る。これを克服するためには、忍耐強く何度も繰り返して書くなり声に出すなりするしかない。
以下に人を表す代名詞=人称代名詞+êtreの活用をを英語のそれと共に表にしてみた。

 仏語日本語英語 仏語日本語英語








je suis
ジュ スイ
私は~I am







nous sommes
ヌ(ッ)  ソム
私は~we are
tu es
チュ エ
君は~you arevous êtes
ヴ(ッ) ゼットゥ
君達は~
あなたは(丁寧)
あなた達は
you are
il est
イ  レ
彼は~he isils sont
イル  ソン
彼らは~they are
elle est
エ  レ
彼女は~she iselles sont
エル  ソン
彼女達は~


  気になる点として、英語は"am""are""is"の3種類だけに対し、フランス語は6種類。
そして、youの範囲にも違いがある。英語のyouは相手の人数、相手の地位など一切関係なく全て"you"。しかしフランス語はそれらが分かれていて、親しい相手の場合はtuを用いる。後は全てvousを用いる。

  "la"(ラ)は女性名詞に付く定冠詞(英語でいう"the")である。男性名詞は"le"(ル)になる。複数形は男女同形で"les"(レ)となる。

  vieは生命を意味する単語。英語で言えば"life"になる。しかし英語でも形は違えど見受けられ、
vital, vivid, survival,のような生命に関連し、viが付く文字がそれに該当する。

  vieがなぜ女性名詞になったのかは定かではないが、語尾に女性形を示す"e"があるので、男女の区別に関しては極めて容易である。
※語尾が"e"でも男性名詞となるパターンも少なくないのでこれは覚える以外にない。

  もう1頭挙げたかったのだが、頭が回らないのでこれまで。
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