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2010-09-25 23:34 | カテゴリ:猫・ねこ・ぬこ

  猫というのはなかなか気難しい生き物で、犬のように飼うわけにはなかなかいかない。そこが猫を飼うデメリットでもあり、一方でメリットでもあるが、その気難しい猫が喜んでくれる物の一つがマタタビである。

  我が家では一度またたびを床に撒くと、3匹の猫は夢中でマタタビを舐め、そして床の上を転がる。さらには、お互いが干渉しようものならば、小競り合いが始まる。なので広範囲にたくさん撒く必要があるのだが、正直言って量販店で販売しているマタタビは量が少ない上に、値段もなかなかするので、ついつい使用をためらいがちになってしまう。

  ということで、ネット上でコストパフォーマンスが良いものはないかと検索すると、ウィキペディアに続いて検索結果に出てくるのがツルカメ堂というお店のサイトである。

  魅力的な事柄が多々記されている中で、最も目を引いたのは値段と量である。
・1000mg×10包=500円
ということで、ホームセンター等で販売しているものと比べれば安いのは明らかで、早速購入することに。

  支払方法など細かく設定できたが、残念ながら予告無しに郵便局の代引きとなってしまった。この通販時代にこの対応では☆3つの評価(アマゾン等で)しか得られないだろう。そして、発送予告メールから実際に配達されるまで時間がかかったことや、発送後は連絡なしということで荷物追跡ができず、いつ配達されるのか全く不透明な状況だったのもマイナス評価である。

  だがしかし、形はどうであれ注文したものが手元に届いたので、上記のことは大して問題ではない。問題は中身だ。
  さっそく与えてみると・・・・2匹の反応は上々だが、1匹だけ効果がない。皆マタタビ好きのはずなのに・・・。単に調子が悪いのかもしれないと判断したが、後日爪とぎに添付されていたマタタビを与えると反応した。さらに後日、ツルカメ堂のマタタビを与え、反応がなかった後に、そのマタタビを与えてみると反応するではないか。
  
  ということで、様々なセールスポイントがあるツルカメ堂のマタタビに反応しない猫もいるという答えが得られた。マタタビ全般に反応しないのならともかく、得たいの知れないマタタビはちゃんと反応するということで、多少の失望感があることは否めない。なにせ、
他社と比べて下さい、絶対にその差にビックリしますよ。
と記されていて、その分期待値が上がっているから。

  他の2匹に関しては気に入ってもらえたようだ。だが、他社との差というのは実感できなかった、というのが本音である。少なくとも反応という点においては。
 ただ値段・量ということに関しては大満足で、反応のあった2匹にはこちらのマタタビで不満はない。

反応のなかった1匹のためのマタタビ探しはまだまだ続く・・・

※以上の話は我が家の猫3匹に関することであり、他の猫で同じような結果になるとは限りません。
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2010-09-21 16:39 | カテゴリ:ダイエット・運動
graph6.png

  きちんとした計測を始めたのが7月13日。2ヶ月と1週間が経過した。開始当初は85.6キロであったが、20日での体重は70.7キロ。およそ、15キロ減量したことになる。

  今回はこちらのサイトにてBMI指数を出してみた。

★ あなたのBMIは     …21.4  です。

★ あなたの理想体重は  …72.4  kgです。



  ということで、現在の数字は問題なしということになった。だがしかし、依然として下腹部にまとわりついた脂肪はとれていない。この撲滅のためにも更なる減量に挑戦したいところである。

  と士気を高めたいところではあるが、なかなかそうはいかない。食事制限のせいか、あるいは精神的なものなのか、ここ2週間ほどは気力が著しく低下した状態である。ブログを書くことすら億劫に感じてくる程である。そして食欲の秋が到来したせいか、以前はそれ程でもなかった空腹感のしんどさを強く感じる。

  そんな中でも夜のランニングは欠かさない。痛みがある時は休養をとるけれども。走っている距離は6.8キロ、昨日初めて30分を切るタイムを計測した。
  200Mを53秒ペースということで、全盛期と比べると情けないタイムではあるが、現状はこれで仕方ないでしょう。いや、坂道を考慮するとよくやっている方なのかもしれない。田舎だけあって、上り下りが激しいコースなので。

  と、ランニングは上々であるが、先ほども言ったように腹回りが二絞り、三絞りできる余裕がある。現在のウエストは82センチ程で、体重と同じように(単位は違うけれども)15センチ程減っている。

  減ったといえば、ヒップの脂肪である。こちらは全く計測していないが、かなり減ったと思われる。しかしその代償として、皮が余るような?状態になってしまった。まぁ人にみせるものでもないので、さほど問題ではないが、筋肉をつけてハリのある状態にしたいものだ。
2010-09-20 09:23 | カテゴリ:猫・ねこ・ぬこ

  愛猫家の人ならば一度は読んだことはあるであろう無料の小雑誌「PEPPY CATS ペピイキャッツ」。無料でありながら、なかなかの情報量で、読んでも損はないといったところか。
  このペピイキャッツをはじめとして、様々なところで取り上げられているのがヘルスウォーターシリーズである。ネット上で検索してみると、多くの口コミや評価等が書かれている。
  猫の水分補給に関して悩んでいる愛猫家は多いと思うが、このヘルスウォーターシリーズの宣伝を見ると、藁にもすがる思いで購入したくなってしまう。お金持ちの人にとっては大した出費ではないだろうが、そうでない人にとっては本来安く買えるもの(水を入れる容器)を高い値段で買うことはなかなか容易ではない。
  
  という訳で、そういった人達の手助けになればと、以下に体験記的なものを記す。
参考
・購入したのは2年以上前だと思う
・我が家には猫が3匹いる(買った当初は二匹。今も使用)
・購入したのは「ヘルスウォーターシリーズ ボウルL」×1 (水用)
 「ヘルスウォーターシリーズ・フードボウル サイズL」×2(餌用)


  結論から申しますと、少なくとも我が家では宣伝文句の一つである素材(=鉱石やバイオセラミックスが何たらの人口機能石)の恩恵を被ることはなかったと思う。もし恩恵があるのならば、もっと水を飲み、餌をよく食べるはずだ。
  さらに、家の中に3箇所、水の入った容器を設置しているが、ヘルスウォーターに入った水だけ多く飲むなんてことはなく、他の平凡な容器との決定的な差は存在しない。よって素材による恩恵はないと考えている。

  ここまでネガティヴなことばかりを述べてきたが、良い点も述べたい。それはこの容器の形状と重量感である。水用にしている容器はサイズが大きく、猫にとって飲みやすそうな感じがする。そして、重量があり、16センチと幅があるので、ひっくり返ったりしそうもない。そして、耐熱容器のようなので、レンジで温めたりすることができそうだ。餌用の容器に関しても同等の感想である。

  今回取り上げたヘルスウォーターシリーズ。値段的には高いけれども、それを除けば満足な商品なのかもしれない。我が家の猫には効果は見られなかったが、猫によっては効果を発揮するのかもしれないことを考慮すると、宝くじを買う気分ではあるが、購入する価値があるのかもしれない。
  粗悪品でないのは間違いないが、しかし期待するような効果を発揮するかどうかは疑問である、と最後に述べておきたい。

※以上は我が家の猫に関して書いたものです。他の猫ではどうなるかは分かりません。
2010-09-19 08:05 | カテゴリ:将棋関連

9月20日 月曜日
13:00~ 第3期天河戦1回戦 大庭美樹初段-渡部愛TJP
9月22日 水曜日
9:00~ 第59期王座戦第2局 羽生善治王座-藤井猛九段
10:00~ 第4期マイナビ女子オープン1回戦 上田初美二段-長谷川優貴アマ
9月23日 木曜日
第38回1dayトーナメント・GSPカップEast
10:00~ 1回戦 鈴木悠子-永井さくら(A)、和田あき-新藤仁奈(B)
12:30~ 準決勝 泉對貴子-Aの勝者/今井絢-Bの勝者
14:30~ 決勝戦/3位決定戦  

9月25日 土曜日
第4回女流棋士トーナメント決勝 石橋幸緒天河-中井広恵六段


2010-09-11 21:03 | カテゴリ:将棋関連
第64回 全日本アマチュア将棋名人戦

9月26日(日) NHK教育 午後3:00~4:59

対局者: 決勝進出者2名

解説: 豊川孝弘 七段

聞き手: 中村桃子 女流1級

司会: 吉岡大輔アナウンサー
2010-09-07 01:59 | カテゴリ:将棋関連
NHK総合 2010/09/13 22:55~23:25

名将の采配「織田信長~完全勝利への緻(ち)密なシナリオ~長篠の戦い」

  織田信長が戦国最強の武田騎馬軍団を撃滅した長篠の戦い。鉄砲の一斉射撃が有名だが、真の勝因は、思い通りの展開に持ち込むため、信長が事前に仕掛けた3つの秘策だった。

  「戦国最強」といわれた武田騎馬軍団を織田信長が撃滅した「長篠の戦い」。鉄砲による一斉射撃が有名だが、真の勝因は連戦連勝の武田軍の長所を封じるため、信長が事前に仕掛けた3つの策だった。それは「鉄砲隊のサクを築いた意外な場所」「敵をおびき寄せるワナ」「敵の退路を断つため前夜に決行した隠密作戦」。信長の完全勝利へのシナリオを、女流棋士・高橋和とタレント・山本太郎が、戦場を再現したジオラマで推理する。

出演 【ゲスト】高橋和,山本太郎,【解説】阪南大学教授…来村多加史,【プレゼンター】綿引勝彦,【司会】永井伸一,【語り】古賀慶太

こちらより転載
2010-09-03 13:15 | カテゴリ:将棋関連

  先日、コメントでタイムリーな話題を提供してくださった方がいたので、あの定跡形?をより記憶に留めておくためにもここに書き記そうと思います。

  居飛車党期待の若手の一人・佐藤五段が先手、対する田中四段は流行の三間、中飛車はもちろん、四間や向かい飛車も指し、生粋の振り飛車党と言っていいだろう。
  初手▲2六歩で対局開始。後手の田中四段は例によってゴキゲン中飛車、そして△5五歩と位をとる。対する佐藤五段は早々に▲3七銀~▲4六銀とする展開。
asahisatotanaka1.png

  となると、思い出されるのは先日のNHK杯:森内九段-鈴木八段であるが、この対局もNHK杯戦同様の進行を辿ることになる。
  冒頭述べたのはこのことで、プロ将棋をただ眺めているだけの自分にとっては、勉強仕立てで非常に分かりやすい展開である。

  さて、NHK杯戦の回顧記事でも取り上げた局面、すなわち29手目で佐藤五段は森内九段と同じ▲1八飛と角道から逸らした。
 この時点で既に対局済みの森内-鈴木戦の棋譜は二人の頭には入っているでしょうから、負けた後手側の田中四段がどのような一手を指すのかが非常に注目のものとなったが、30手目△2八銀と打ち込んだ(第2図)。
asahisatotanaka2.png

  森内-鈴木戦ではこの銀は完全に取り残された駒となったが、本局では飛車を封じ込める活躍をみせる。この△2八銀に対して、佐藤五段は▲6八銀と引いて角交換へと誘導?する。そして△1九銀に▲同飛として迎えたのが第3図。
asahisatotanaka3.png
  プロの将棋においては評判の悪い王手飛車となった。先手は▲7七角として△1九角成▲1一角成とそれぞれ駒を補充しながら馬を作る。

asahisatotanaka4.png

  先手の馬は△3三桂馬の一手により閉じ込められ、△5五馬の王手に銀合いし、▲2四歩としたのが第4図。先手陣がバラバラなのに対して、後手陣は美濃が堅く、戦場も遠い。

  先手は▲5九香~▲1二飛から攻めにで出る。後手は△2七飛や△4五桂などで攻める。さらに馬を自陣(△4二馬)にひいて防御力アップ。


asahisatotanakalast.png

  上は投了図。美濃が手付かずで残っている。さらに左辺も金銀に馬と堅い。

  と、先日のNHK杯で頭に入っていた戦型が出現した佐藤-田中戦を軽くみてみました。戦型がまるで頭に入っていないのと、入っているのでは将棋を見る面白さが違うことに改めて気づきました。まぁ将棋に限ったことではないですが・・・。
2010-09-01 02:58 | カテゴリ:将棋関連
  
  去年は前半に3勝7敗という珍しく黒星を重ねた時期(名人戦第4局~棋聖戦第3局)もあった羽生名人であるが、今年はここまで二つのタイトル戦をストレート勝ちするなど、勝率は8割を超え絶好調とも言える。
  対する久保二冠はそれほど勝率は良くないものの、大和證券杯を優勝するなど相変わらずの勝負強さを発揮している。
  その両名すなわち、三冠棋士、そして二冠棋士の戦いとなった今年の竜王戦挑戦者決定戦はまさに事実上の棋界頂上決定戦とも言える三番勝負である。そして、この両名による三番勝負を渡辺竜王はどのような思いでみているのか・・・・至極気になるところである。

  第一局で久保二冠お得意のの先手・三間飛車を撃破した羽生名人、第二局では大方の予想通りとなった後手・ゴキゲン中飛車を迎え撃つ。


ryuouhabukubo1.png

  第1図で△3二金としていれば、先日のNHK杯森内-鈴木戦と同じ進行になったのだが、ここは△3二銀。

ryuouhabukubo2.png
  △5六歩からの仕掛けに対して先手は角交換。後手は△5六同飛~△7六飛と転回したところ。この辺りは捌きのアーティストらしい手順に思える。羽生名人は▲7七銀と自然な一手。

ryuouhabukubo3.png

  第3図、羽生名人が2筋の突き捨てを入れた後の▲6五角は、▲4三角成と飛車の圧迫という一石二鳥の手。久保二冠は△4四飛と受けるが、▲5五銀右で飛車を追いやる。
ryuouhabukubo4.png
  後手が5段目に進出していた角と銀を後退させたのが第4図。8筋へ追いやられた飛車の狭さが気になるがまだ遠い。久保二冠は先手飛車の中央移動によって生まれた2七の安全地帯に角を打って攻撃態勢に。

ryuouhabukubo5.png
  第5図、61手目▲9五歩でとうとう飛車が捕まってしまった。しかしその一方で相手陣内に馬がおり、先手の飛車を射程圏内に。久保二冠は△同飛から△5八馬と一気に踏み込む。△7五歩と後手が駒を補充した次の67手目が下の第6図。
ryuouhabukubo6.png
  ここで羽生名人は▲6八玉。△7六飛の王手角取りに対する一手だが、駒を使うこともなく何か余裕すら感じられる一手だ。久保二冠は△9六飛と角取りを見せてから△9八飛成と竜を作りながらの王手で迫る。
  しかしながら、感想戦コメントでは第6図辺りで久保二冠が攻めの構図を描けなかったとのこと。よって久保二冠は攻めから一転、全軍防御態勢に入る。

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  久保二冠は持ち駒の金、銀をそれぞれ防御力強化に使用して先手の攻めに備えるが・・・。その先手は構わず▲6五歩から前列突撃の猛攻をしかける。

ryuouhabukubo8.png
  ▲5五銀とした第8図。飛車が背後から迫り、馬と銀で中央突破を図ろうとしている局面。いずれにしてもこの時点で6三の地点は陥落しているようだ。久保二冠は数手後に白旗を揚げた。以下は投了図。
ryuouhabukubolast.png

  第2局を制した羽生名人は、先後それぞれにおいて久保二冠の得意戦法を破った格好だ。ただ本局においては、久保二冠が早々に失敗を認めて引き下がるような展開となってしまった。大一番だっただけに久保二冠にとっては悔いが残る内容になったのかもしれないが、対戦相手が羽生名人ということで多少はその悔しさも和らぐのではないか。完全な主観であるが・・・。

  今回の番勝負はこのような結果になったが、他の棋戦などを見る限り、この両者が現在の棋界ツートップという構図は変わらないだろう。この両者が番勝負で対決するのは早くて来年2月頃の王将戦となる(棋王戦で羽生名人は糸谷五段に敗退)。いずれにしても、この両者が再び番勝負で戦う時に将棋界はどのような勢力図となっているのか楽しみである。

  かくして第23期竜王戦は渡辺竜王-羽生名人というこれまたゴールデンカードとなった。いろいろな要素を孕んだ今回の7番勝負。自分なりの展望をいつか。

  さて、今日はその勢力図が塗り替えられるかもしれない運命の一戦、王位戦7番勝負第6局(1日目)が行われる。過去3度の王位戦では幾度となく苦しい状況を打破してきた深浦王位が一矢を報いるのか、あるいは広瀬六段が勢いそのままに第6局で決めるのか大注目の一戦。中継はこちらにて。

追記;対局前インタビューがありました。リンクはこちら
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