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2010-08-02 21:38 | カテゴリ:スペイン語
「スペイン語を読む」その3 番外編 その1 その2
  テーマはスペイン語と料理。

paella(パエジャ パエリア
  誰もが知っているスペイン料理。けれども日本ではあまり食べられていない料理という気がする。実は我が家では結構頻繁に食べる。専ら調理するのは自分ですが。
  パエリアというとサフランが必要になりますが、なかなか売ってないんで、パエリア専用の粉末調味料を使って作ります。ただ普通の店には置いてないかもしれません。あったとしても、液体で1食分、しかも400円近くする、そういう商品なら魚売り場あたりでよく見ます。
  私はアミカで購入してます。問題はアミカが全国展開しているか否か。HPをみますと

アミカは現在、愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀に全部で34店舗


ということでした。東海地区だけですか。この店は業務用スーパーで、普通の食品はもちろん、外国の食品もかなりあって、ラテンアメリカの人々等外国人が頻繁に来ます。

というわけでアミカは全国区ではない、ということでgoogle検索してみる。
"ユウキ食品"と打つと、"パエリアの素"と出るではありませんか!やはり売れ筋でしたかね。そりゃそうだ。これほどお得な商品はそうそうございません。ちなみに私はユウキ食品の回し者ではございませんので。私の職業につきましてはプロフィールを参考にどうぞ(汗)

  とにかくこれが優れもので、お米2~3合分を10回くらい作れるんじゃないでしょうかね。パッケージに鶏肉入りパエリアの作り方がのっているので炊飯器以外でご飯を炊いたことがない人はこれを参考に。
  もちろん美味ですが、なんといっても調理が簡単。フライパン、もしくはホットプレートにお米、調味料を水で溶かしたもの、たまねぎ、ピーマン、シーフードミックスを入れて火(電気)を入れるだけ。誰でも簡単にできます。失敗と言ったら、焦がすことくらいでしょうか。いや、少し焦げた方がおいしいでしょう。
  そしてこれがまた白ワインとよく合うんですよね。とりわけ辛口が。もしくは発泡性の白ワイン(シャンパン)も最高です。この組合せは正に鬼に金棒。

jamón(モン)=ハム
  スペインと言えば、ハムが有名。大型スーパーのハム売り場なんかに行ってみると、まるごと脚1本のハムが無数に吊り下げられていて、その光景はとても壮観です。これを買うことはありませんでしたが、いわゆる本物のハム=生ハムを食べると、日本の偽物のハム=ロースハム、プレスハムが本当にショぼく思えてきます。

  これで「スペイン語を読む」は終わり。いつか「フランス語を読む」も書きたいと思います。
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2010-08-02 10:10 | カテゴリ:スペイン語
「スペイン語を読む」その2 その1はこちら
 ローマ字読みをしない文字が使われている単語等を出してみる。個人的エピソード等とともに。

Jorge Linares( リナレス)
  去年でしたか、ふと新聞をみるとWOWOWが無料放送、そして数時間に渡ってボクシング生?中継がやっていたので、元格闘技ファンとしてみていた。何試合があったが、メイン級の扱いだったのが彼だったと思う。日本で修行したこともあって、日本語もかなり上手い。ただ、試合自体は1R1分少々でKO負けをして酷い試合だった。まぁ仕方ないといえば仕方ないけども。
  
 実は多少誤算があって、リナレスのスがzではなくsだったこと。ググってみると、sのほうが件数が多いようだ。というわけでzの例も出してみます。
Leo Gómez(レオ ゴメ
 90年代後半から本格的に野球を見出した自分(中日ファン)にとって、今でも最強の助っ人だと思っているのがゴメス。宿敵である巨人戦、東京ドームでホームランをうちまくる打撃力、三塁の守備もかなり上手い。打撃フォームも独特で印象に残る選手だった。一度退団したが、ハズレ外国人を引いたために再度呼ばれてそこでも好成績を収めた正真正銘、文字通りの助っ人。イ・ビョンギュ(解雇済)、セサルといった助っ人にゴメスの爪の垢を煎じずに飲ませたいくらいだ。

Sevilla(セビージャ セビリア) Mallorca(マジョルカ マルカ)
 読み方を三つもあげたllの発音。まぁ総合するとジャ行がやはり中心となるのでしょうか。まぁ相手次第だと思います。もしくは3種類の方法で言えば問題なし。
 Liga Española(リーガ・エスパニョーラ)をみているサッカーファンにはもうお馴染みの地名だと思います。マジョルカ島はバカンス地、観光地として有名です。日本代表の大久保選手も一時期いたところです。セビージャでは迷子になりかけたことがあります。その時の状況を種田山頭火風に言うと、「わけいっても わけいっても 住宅地」 といった感じでしょうか。

El Niño(エルニーニョ現象) La Niña(ラニーニャ現象)
 それぞれ最近流行の自然現象ですね。どんな現象かはともかく、elエル、laラは英語でいうところのthe、つまり定冠詞になります。男性名詞の定冠詞がel、女性名詞のそれがlaとなります。ちなみに複数形はそれぞれlos、lasとなります。
 niñoは男の子を意味し、語尾を男性形を表すoを女性形を表すaに変えることによって、niña=女の子の意味になります。ただ、語尾を変えればそうなる(男性名詞→女性名詞へと変化)とは必ずしも限りませんので。とにかくniña=女の子ということで。


  ということで、具体例(+駄文)を出して説明してみました。ボクサー、野球選手と特定分野に偏りましたが。その他にもSergio Mendes(セルオ メンデス)、Juan(アン)なんとかなんとか、サッカー選手やら歌手やらに大勢いると思います。
 細かい発音等は置いておいて、上記のことを頭にいれておけば、例え見知らぬスペイン語・ヒスパニック系の名前等に出会っても苦労しないと思います。そして独学でのスペイン語学習の苦労も軽減されることでしょう。

 その3は少々番外編。
2010-08-02 02:45 | カテゴリ:スペイン語
「スペイン語を読む」その1

  せっかく小倉記念を見ようと思ったのに、気づいた時には15時50分だった。猫のトイレ掃除やらに熱中していたら時が過ぎてしまった。3匹もいるとなかなか大変である。

  というわけで競馬中継をフジ系列でみると、やるせなすの石井ちゃんをイケメンにしたようなアナがいつのまにか司会ですか。出世しましたのう。そして見知らぬ女の子が一人。ちょうど本日の結果ということで1Rからゴールシーンと配当を放送していた。未勝利でのディープインパクト産駒勝利、新馬戦は直線の模様をしっかり?と放送。なかなか力強い走りだなぁ、と思っていたら何とびっくりハーツクライ産駒ですか。時代の流れを感じます。
  
  その勝った馬がウインバリアシオンということで、先日のスペイン語&フランス語の記事にぴったりな名前ではありませんか。実を言うと、このバリアシオンという片仮名だけではスペイン語なのかフランス語なのかは判断できません。まぁフランス語なんでしょうけど。 というわけで調べてみますと、フランス語、意味はバレエにおけるソロの踊り。あぁ母親がスターバレリーナからか。納得です。

  正直、そんな意味があるとは知りませんでしたが、それはともかくとして、
バリアシオン、アルファベットにすれば"variation"ですね。つまり日本語でもよく使われるバリエーションになります。
  英語以外のヨーロピアン言語の教授なんかがよく、~語は英語と違って読みが単純(ローマ字読み)ですよ!とその言語をアピール?しますが、確かにationをエーションと読ませる英語はどこかおかしい。
なんて思う人はごく少数でしょうね。私もあまり思いませんが。慣れましたから。理屈より慣れろですね。

  自分はこれまでいくつか外国語というものに力を入れてきましたが、読み方という点においてスペイン語というのはかなり簡単ではないかと思います。英語と違ってローマ字読みでいいんです。これが今回のテーマです。

  という訳で、カタカナで表記した時に、ローマ字通りにならないもの(日本人にとっての例外)をアルファベット順に以下に書いていきます。以下に書かれなかった文字はローマ字読みで基本OKとなります。
※あくまで片仮名表記で、発音は下記のようにそんな単純なものではないのでご注意を

G  gi=ヒ ge=へ

通常gはガ行になりますが、gi geの時だけヒ、へとそれぞれなります。単純にヒ・ヘと発音するものではなく、喉から発音するような感じで。強いて言うなら、フランス語のrに近い感じだと思います。

H  他のラテン語系同様に発音せず
Hola!(オラ!) 英語でいうHelloに該当。店員、ホテル受付、タクシー・バスの運転手等への挨拶として必須の単語。

J  gi geと同様にハ行
ただしこちらはja ji ju je jo、全てハ行になります。ジャ行の発音にはなりません。

L  ll+母音の時にジャ行、もしくはリャ行になる
通常、lはラ行であるが、llとなったときに説明のようになる。例えばllaはジャ、もしくはリャである。もしくはというのは地域によって違う。イャ行で発音する人もいるし、よく分かりませんな。

ñ  ニャ行

R  語頭、もしくはrrの時、巻き舌で発音する

V  bと同じ発音になる

X  基本は"クス" 子音の前ではsの発音になることも
通常はxa クサだが、xの後ろに子音が来るときには"s ス"の発音になる。またMéxicoメヒコなど例外もある。

Y  llと同様ジャ行の発音。もしくはヤ行


Z  英語のthと同じ発音。
sと同じ発音で問題ないと思うが。ウィキペディアだと

/θ/: ce, ci, za, zo, zu は、スペインの標準語では無声歯間摩擦音[θ]だが、スペイン南部や中南米では無声歯茎摩擦音[s]で発音(seseoセセオ)される。これらの音は、15世紀以前は無声歯茎破擦音[ts]で発音されていた。


要約すると我々日本人はわざわざ英語のthなんてしなくても良いということですね、分かります。
  
  ということでざっとローマ字読みとは異なりそうなもの=例外を簡単に挙げてみました。llとyは曖昧な書き方ですが、それ以外は大したことはないと思います。xもそうですが、数が少ないので心配するほどではないでしょう。ページを変えて、上の例外にあてはまる人名やら単語やらを出してみます。

その2へ続く
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