NB55R/T・フランス語・将棋・競馬などを淡々と
うかつにもタイトルのSpyware Protectionなるものが勝手にインストールされ、何もできなくなる事態に遭遇してしまった。未だに有効な手段は見つかっていないが、検索しても大した有効手段(日本語)は書いていないので、注意点、応急処置方法などをここに記す。
※はじめに
・Spyware Protectionは単なるスパイウェアで、ウィルスではないので焦る必要はなし。
・Spyware Protectionの言うことは全て無視。
症状
・起動と同時にスキャンが始まる(これはフェイクなので焦る必要なし)
・ほとんどのソフトが以下のようなメッセージとともにブロックされる
..exe is infected by W32/Blaster.worm. Please activate Spyware Protection to protect your computer
タスクマネージャ(Ctrl+Alt+Delete)を開くと一瞬だけプロセスの一覧が表示されるが、そうするとDefender.exeが諸悪の根源だということが分かる。(もしかしたら異なるかもしれないので、タスクマネージャでメモリを消費しているプロセスを要チェック)
ここからは応急処置方法。
1 セーフモードで起動する。
セーフモードでの起動方法は検索すれば簡単に出てくるが、基本は起動画面でF8ボタンのようだ。
2 Defender.exeを削除する。
コンピュータのどこかにDefender.exeが存在している。短期間で正確に探すためにも、スタートメニューにある検索を使用する。この時、
※隠しファイル・フォルダも検索対象にいれること
これをしないと見つかりませんので・・・。
これらが終わったら、通常モードで起動する。おそらくSpyware Protectionは起動しないはず。そして
3 レジストリを削除する
スタート→ファイル名を指定して実行→regedit
おそらく
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
にSpyware Protectionのレジストリが残っているので、これを削除する。
以上で応急処置は完了。これが正しいのか否か全く分かりませんが、今現在はこの応急処置をして30分程度経過したところ。忘れないようにとメモをこうして記している状態です。現在は全く異常なし。これからウィルススキャン等する予定。
理由はいろいろあるが、値段、消費電力、ノングレア、エッジライト式LEDバックライト、そして価格.com、アマゾンのレビュー・評価で決めることとなった。
・節電モードあり
パソコン本体の電源がOFF・スタンバイ等になった時は節電モードになる。
もしくはFn+F10キーでノートPCの液晶のみ表示になった時。
・電源ON/OFF(正面右下にボタンあり)
電源スイッチを押して5秒程で表示(その間はLGのロゴが表示される)
電源スイッチを押してすぐに電源OFFになる。
ということとで節電モードにどれだけの意義があるのかは不明。今のところ、役に立った覚えはない。
・調整機能(日本語表示)
液晶画面の右下(枠部分)にボタンが5つあり、いずれかを押すとメニュー画面が出てくる。それぞれのボタンの機能は、メニュー画面の下部・青色部分によって決まる。操作は容易である。
デフォルトの状態で十分ではないかと思う。なので頻繁に使用することはないであろう。
・モニター角度調整
後方に5℃ほど倒すことができる。前方は不可。そこそこの力がいるので、壊れないかと不安にさせるのが難点か。
・端子の位置
背面・中央下部にある。
・説明書
英語、フランス語等の薄い紙があるのみ。日本語はなし。ただし、説明書は不要であろう。ケーブルを繋ぐだけなので。
総評
各評価を見ていると、どれにしようか迷うところではあるが、古いノートPCの液晶と比べれば断然にいいのは間違いなく、今回の購入は成功だったと言える。他の液晶との比較という点では何とも言えないが。
先月の終わりに突然、ノートパソコンのバックライトが点灯しなくなってしまい、画面が真っ暗になってしまった。主な症状は以下の通り。
A バックライト以外は正常に作動
B スイッチを押して、1秒程バックライトが点灯する(必ず)。
Aだけだと、単にバックライト、あるいはインバータの不具合となるだろうが、Bがあるので断定はできない。
ちなみに、スイッチとは、ノートパソコンを閉じたときにバックライトを消すスイッチのことである。この機種、NB55R/Tの場合、録画ボタンの上部にある突起物がそれに該当する。
正式名称が結局なんなのか不明だが、マイクロスイッチだとか、開閉スイッチ、開閉検知スイッチ、LCDスイッチ、マグネットスイッチ、などグーグルで検索すれば多種多様な名称が出てくる。
実を言うと、当方のパソコンは展示品として格安で購入した後、一年も経たないうちにこのスイッチに異常が発生した。異常といっても、パソコンを閉じてもバックライトが消えないというものであった。これの対策のために、液晶部分とキーボード部分の間にモノを挟みスペースを埋めた。これにより、問題は一応解決した。常々、これをしていたので、もしかしたら今回の件に影響があったのかもしれない。
それはさておき、以上のA,Bを満たす症状に遭遇してしまった。一番疑われるのは、このスイッチの故障であるが、バックライト、インバータの故障・不具合の可能性もある。何はともあれ、このスイッチの内部に潜入するために、PCを分解することにした。
今までもファンの掃除、メモリ交換、HDD交換のために何度も分解したが、今回の分解は遥かに難易度が高く、さらに機械慣れしていない私にとっては骨が折れる作業となった。そんな私がアドバイスしたいのは、
「楽をしようと思うな」
ということでしょうか。一見、楽に外れそうな部分も実はそう簡単にはいかない所が多かった。よって、外せるネジは面倒くさがらずに全て外していくのが近道。
さて、問題のスイッチに到達したわけだが、結局何が問題なのか分からなかった。スイッチ自体は難しい構造ではなく、小さなバネが付いた簡単なスイッチである。おそらくは、基板の方に問題があるのだろう。正直、異常があるのかないのかさっぱり分からなかった。
なお、スイッチだけを外すのであれば、キーボードを外すようにすればいいので、パソコンをひっくり返してネジをあぁだこうだする必要はない。基板は全てネジを外さないと取り出せない。
ということで今度は液晶部分を分解してみることにした。キーボード上部を外し、ネジを4個外せば液晶部分が外せる。ということで順調にネジを外していくが、いよいよ液晶画面だけになったときに、穴が潰れたネジに遭遇した。これを手持ちの道具では外すことができず、結局最深部に立ち入ることができなかった。まさに骨折り損のくたびれもうけである。
と言いたい所だが、なかなか貴重な経験をしたと思っている。自作のPCなどを作ってみたいと思うようにもなった。
ということで、結局どうすることもできなかった。それどころか、スイッチをあれこれしている時にバネが吹っ飛んでしまい、結局見つけることができなかった。それゆえに、アクセスランプ等が点灯しなくなってしまった。HDDへのアクセスランプ?は点灯するようである。それとMODEボタンの右側にあるApplication部分のランプが点灯しているくらいだ。まぁランプがなくても影響はないけれども。
とこうして今、駄文を書き終えたのだが、バックライト不在のなか書いてるわけではなく。外部ディスプレイ、外部モニタを利用して書いている。今度はそのことについて言及する。
・12月5日(日) 教育 午後3:00〜4:59
対局者:
「ペア対局」
豊島将之 五段 澤田真吾 四段
甲斐智美 女王・女流王位 熊倉紫野 女流初段
「次の一手名人戦」
羽生善治 名人 VS 谷川浩司 九段
木村一基 八段 松尾歩 七段
村田顕弘 四段 ほか
解説:
杉本昌隆 七段、深浦康市 九段
聞き手:
鈴木環那 女流初段、熊倉紫野 女流初段
司会:
堀伸浩 アナウンサー
アシスタント:
室田伊緒 女流初段
そんな羽生名人は今回の竜王戦で102回目のタイトル戦登場である(現時点での獲得合計78期)。タイトルに1回出るだけでも大変なのだから、今更であるが改めて羽生名人の偉大さを感じざるを得ない。
そして今回は前回の竜王戦と同様、永世竜王そして永世七冠をかけた戦いとなる。前回の盛り上がりようも凄かったが、今回はそれにプラスして"渡辺竜王へのリベンジ"という要素が加わることになり、さらなる盛り上がりが期待される。
その中で迎え撃つ渡辺竜王の心境はいかに・・・。ブログでは
と残念ながら言葉少なげであるが(もちろん各所でインタビューを受ける予定でしょうから、そちらで多くを語るのでしょう)、しかしそれが逆に今期竜王戦がとてつもない大舞台であるということを表しているように私は感じる。反響が大きかった2年前に負けない勝負が出来るように頑張ります。
さて、今期の渡辺竜王はここまで13勝8敗と去年の今頃(19勝4敗)と比べると今ひとつ(それでも優秀な成績であるが)。そして竜王自身でも言っておられるように(例1、例2)、後手番で苦労している印象を受ける。竜王戦以外では久々のタイトル登場となるか?となった棋聖戦挑戦者決定戦では四間飛車を採用するも良いよころなく完敗。
上に載せた例1と例2の時期はいずれも結構前のことなので現在のことは分からないが、今期の成績をみると・・・
先手番 8勝1敗(勝率0.889) 後手番 5勝7敗(勝率0.417)
と後手番での成績はガタっと落ちてしまう。もちろん先後以外にも要因があるのだろうが、いずれにしても今回の7番勝負では渡辺竜王の後手番にも注目したいところである。
ではここで、お二人の対戦成績を見てみましょう。
日付 先手 後手 戦型 棋戦名
2010/01/13 ○羽生善治 ●渡辺_明 角換わり 朝日杯本戦
2009/05/29 ○渡辺_明 ●渡辺_明 矢倉__ 王位戦リーグ紅組
2008/12/17 ●羽生善治 ○渡辺_明 矢倉__ 竜王戦7番勝負
2008/12/15 ○渡辺_明 ●羽生善治 矢倉__ 朝日杯本戦
2008/12/10 ●羽生善治 ○渡辺_明 矢倉__ 竜王戦7番勝負
2008/12/04 ○渡辺_明 ●羽生善治 矢倉__ 竜王戦7番勝負
2008/11/26 ●羽生善治 ○渡辺_明 相掛かり 竜王戦7番勝負
2008/11/13 ●渡辺_明 ○羽生善治 角換わり 竜王戦7番勝負
2008/10/30 ○羽生善治 ●渡辺_明 矢倉__ 竜王戦7番勝負
2008/10/18 ●渡辺_明 ○羽生善治 角換わり 竜王戦7番勝負
2008/05/11 ○渡辺_明 ●羽生善治 矢倉__ 大和證券杯
2008/01/28 ●渡辺_明 ○羽生善治 角換わり 棋聖戦最終予選
2005/09/03 ○渡辺_明 ●羽生善治 矢倉__ 銀河戦準決勝
2004/04/02 ●渡辺_明 ○羽生善治 横歩取り 棋聖戦本戦
2003/10/15 ●渡辺_明 ○羽生善治 矢倉__ 王座戦5番勝負
2003/10/07 ○羽生善治 ●渡辺_明 横歩取り 王座戦5番勝負
2003/10/07 千渡辺_明 千羽生善治 矢倉__ 王座戦5番勝負
2003/09/25 ●羽生善治 ○渡辺_明 横歩取り 王座戦5番勝負
2003/09/12 ○渡辺_明 ●羽生善治 横歩取り 王座戦5番勝負
2003/09/02 ○羽生善治 ●渡辺_明 横歩取り 王座戦5番勝負
2003/03/14 ○羽生善治 ●渡辺_明 先手四間 王位リーグ紅組
・渡辺竜王10勝10敗(先手番6勝5敗1千日手)(後手番4勝5敗)
・羽生名人10勝10敗(先手番5勝4敗____)(後手番5勝6敗)
注目すべきは矢倉戦での渡辺竜王の勝率でしょうか。6勝3敗(1千日手)と羽生名人相手に堂々たる成績を残しています。ただ、先の竜王戦での4連勝は全て矢倉戦であり、その原動力が矢倉であったのか否かで話はだいぶ変わってきます。
ただ、矢倉が多用されるシリーズになる可能性が高いでしょうか。その他、
角換わりは後手番専門にこだわって来ましたが、最近は先手でも指しています
ということで角換わり、最近指されていない横歩取りもあるのでしょうか。オールラウンダーである羽生名人が振り飛車という変化球をこの大一番で繰り出してくるのかも注目です。
ダイエット中の身にどういう朝食がベストなのかは定かではないが、私はシリアルを食べている。カロリー的にはベストとは言えないだろうが、ご飯やパンを食べるとついつい他のもの(おかずやら何やら)が欲しくなるので、シリアルで我慢している。我慢というのはつまり、食べ応えがないということである。
ということでついついたくさん食べがちになってしまうのだが(汗)、そこで問題なのが値段である。どの商品を見てもべらぼうに高い。とこのように言っている私が普段食べているのは

である。理由は単純明快で、ズバリ「値段」。
240グラムで168円(税込み)。100グラムあたり70円である。
周辺の店でこれより安い商品は無かった。そして、この商品をこの値段で売っている店もなかった。この店には感謝したいところである。
ということで安さ、最安値を求めてインターネット上を彷徨った。その結果、100グラム70円以下のコーンフレークはなかった。残念でならない。大容量・業務用・過剰包装無し等でお得な商品があるかと思っていたが・・・・。そういうった商品は日本人には好まれないのだろうか。
そんななか、面白い商品を見つけた。
【Quakerクウェーカー】オートミール 2.04kg×2袋 オールドファッション 100%ナチュラルシリアル

である。コーンフレークではないが、100グラム70円を下回る値段は非常に魅力的である。ただ、通販でしか現状手に入らないので、登録や送料・手数料など考えるとうっとしいし、何よりも味が不安である。情報収集してみると、単純に牛乳と混ぜただけでは美味しくないという意見が結構あった。
どうやら、小箱で置いている店もあるよう?なので、発見したら試しに購入してみたいところである。いや、雪印と提携していたようだが、7月に提携を解消したようで・・となるともはや手に入らないのであろうか。
家の近くにコストコがあるといいのだが・・・。しかしこの片田舎に進出することはないだろう。
猫というのはなかなか気難しい生き物で、犬のように飼うわけにはなかなかいかない。そこが猫を飼うデメリットでもあり、一方でメリットでもあるが、その気難しい猫が喜んでくれる物の一つがマタタビである。
我が家では一度またたびを床に撒くと、3匹の猫は夢中でマタタビを舐め、そして床の上を転がる。さらには、お互いが干渉しようものならば、小競り合いが始まる。なので広範囲にたくさん撒く必要があるのだが、正直言って量販店で販売しているマタタビは量が少ない上に、値段もなかなかするので、ついつい使用をためらいがちになってしまう。
ということで、ネット上でコストパフォーマンスが良いものはないかと検索すると、ウィキペディアに続いて検索結果に出てくるのがツルカメ堂というお店のサイトである。
魅力的な事柄が多々記されている中で、最も目を引いたのは値段と量である。
・1000mg×10包=500円
ということで、ホームセンター等で販売しているものと比べれば安いのは明らかで、早速購入することに。
支払方法など細かく設定できたが、残念ながら予告無しに郵便局の代引きとなってしまった。この通販時代にこの対応では☆3つの評価(アマゾン等で)しか得られないだろう。そして、発送予告メールから実際に配達されるまで時間がかかったことや、発送後は連絡なしということで荷物追跡ができず、いつ配達されるのか全く不透明な状況だったのもマイナス評価である。
だがしかし、形はどうであれ注文したものが手元に届いたので、上記のことは大して問題ではない。問題は中身だ。
さっそく与えてみると・・・・2匹の反応は上々だが、1匹だけ効果がない。皆マタタビ好きのはずなのに・・・。単に調子が悪いのかもしれないと判断したが、後日爪とぎに添付されていたマタタビを与えると反応した。さらに後日、ツルカメ堂のマタタビを与え、反応がなかった後に、そのマタタビを与えてみると反応するではないか。
ということで、様々なセールスポイントがあるツルカメ堂のマタタビに反応しない猫もいるという答えが得られた。マタタビ全般に反応しないのならともかく、得たいの知れないマタタビはちゃんと反応するということで、多少の失望感があることは否めない。なにせ、
他社と比べて下さい、絶対にその差にビックリしますよ。
と記されていて、その分期待値が上がっているから。
他の2匹に関しては気に入ってもらえたようだ。だが、他社との差というのは実感できなかった、というのが本音である。少なくとも反応という点においては。
ただ値段・量ということに関しては大満足で、反応のあった2匹にはこちらのマタタビで不満はない。
反応のなかった1匹のためのマタタビ探しはまだまだ続く・・・
※以上の話は我が家の猫3匹に関することであり、他の猫で同じような結果になるとは限りません。
きちんとした計測を始めたのが7月13日。2ヶ月と1週間が経過した。開始当初は85.6キロであったが、20日での体重は70.7キロ。およそ、15キロ減量したことになる。
今回はこちらのサイトにてBMI指数を出してみた。
★ あなたのBMIは …21.4 です。
★ あなたの理想体重は …72.4 kgです。
ということで、現在の数字は問題なしということになった。だがしかし、依然として下腹部にまとわりついた脂肪はとれていない。この撲滅のためにも更なる減量に挑戦したいところである。
と士気を高めたいところではあるが、なかなかそうはいかない。食事制限のせいか、あるいは精神的なものなのか、ここ2週間ほどは気力が著しく低下した状態である。ブログを書くことすら億劫に感じてくる程である。そして食欲の秋が到来したせいか、以前はそれ程でもなかった空腹感のしんどさを強く感じる。
そんな中でも夜のランニングは欠かさない。痛みがある時は休養をとるけれども。走っている距離は6.8キロ、昨日初めて30分を切るタイムを計測した。
200Mを53秒ペースということで、全盛期と比べると情けないタイムではあるが、現状はこれで仕方ないでしょう。いや、坂道を考慮するとよくやっている方なのかもしれない。田舎だけあって、上り下りが激しいコースなので。
と、ランニングは上々であるが、先ほども言ったように腹回りが二絞り、三絞りできる余裕がある。現在のウエストは82センチ程で、体重と同じように(単位は違うけれども)15センチ程減っている。
減ったといえば、ヒップの脂肪である。こちらは全く計測していないが、かなり減ったと思われる。しかしその代償として、皮が余るような?状態になってしまった。まぁ人にみせるものでもないので、さほど問題ではないが、筋肉をつけてハリのある状態にしたいものだ。
愛猫家の人ならば一度は読んだことはあるであろう無料の小雑誌「PEPPY CATS ペピイキャッツ」。無料でありながら、なかなかの情報量で、読んでも損はないといったところか。
このペピイキャッツをはじめとして、様々なところで取り上げられているのがヘルスウォーターシリーズである。ネット上で検索してみると、多くの口コミや評価等が書かれている。
猫の水分補給に関して悩んでいる愛猫家は多いと思うが、このヘルスウォーターシリーズの宣伝を見ると、藁にもすがる思いで購入したくなってしまう。お金持ちの人にとっては大した出費ではないだろうが、そうでない人にとっては本来安く買えるもの(水を入れる容器)を高い値段で買うことはなかなか容易ではない。
という訳で、そういった人達の手助けになればと、以下に体験記的なものを記す。
参考
・購入したのは2年以上前だと思う
・我が家には猫が3匹いる(買った当初は二匹。今も使用)
・購入したのは「ヘルスウォーターシリーズ ボウルL」×1 (水用)
「ヘルスウォーターシリーズ・フードボウル サイズL」×2(餌用)
結論から申しますと、少なくとも我が家では宣伝文句の一つである素材(=鉱石やバイオセラミックスが何たらの人口機能石)の恩恵を被ることはなかったと思う。もし恩恵があるのならば、もっと水を飲み、餌をよく食べるはずだ。
さらに、家の中に3箇所、水の入った容器を設置しているが、ヘルスウォーターに入った水だけ多く飲むなんてことはなく、他の平凡な容器との決定的な差は存在しない。よって素材による恩恵はないと考えている。
ここまでネガティヴなことばかりを述べてきたが、良い点も述べたい。それはこの容器の形状と重量感である。水用にしている容器はサイズが大きく、猫にとって飲みやすそうな感じがする。そして、重量があり、16センチと幅があるので、ひっくり返ったりしそうもない。そして、耐熱容器のようなので、レンジで温めたりすることができそうだ。餌用の容器に関しても同等の感想である。
今回取り上げたヘルスウォーターシリーズ。値段的には高いけれども、それを除けば満足な商品なのかもしれない。我が家の猫には効果は見られなかったが、猫によっては効果を発揮するのかもしれないことを考慮すると、宝くじを買う気分ではあるが、購入する価値があるのかもしれない。
粗悪品でないのは間違いないが、しかし期待するような効果を発揮するかどうかは疑問である、と最後に述べておきたい。
※以上は我が家の猫に関して書いたものです。他の猫ではどうなるかは分かりません。




